ピアノと子育て

ピアノって素敵!

ベストセラー「絶対!進化するピアノレッスン」著者・黒河好子先生による『ピアノと子育て』セミナーでは、これからピアノレッスンを考えている保護者の方、既にピアノレッスンを受けられている保護者・生徒の方へピアノを習うことで、脳の発達だけではなく外国語の理解力にも優れていることなどを科学的根拠のお話しです。対面セミナーならではの詳しいお話が聴講できることでしょう。

日時 2016年3月5日(土)  10:00~11:30 (開場9:45)

会場 旭川市民文化会館 3F大会議室

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黒河好子メソッド研究会vol.7

10月28日に黒河好子先生のメソッド研究会に出席してきました。

今回も、先日のショパンコンクールのお話から始まりました。      その中のひとつペダルの踏み分けについてのお話では、演奏者は10数段階に踏み分けているということです。生徒の皆さんもペダルを使った曲を始めて演奏したとき、踏むだけでも大変な経験がありましたよね。

そのペダルを10数段階に踏みわけをするには、身体の使い方にようです。ピアノは、指だけで弾いているように思われがちですが実は身体の様々な筋肉を使って弾かないと上手く演奏できないのです。

上手くピアノが弾けるように、レッスンしていきましょう♪

『ピアノと子育て』黒河好子スペシャルセミナー

多くの生徒さんが使用しているテキスト「楽譜の間違い探し」の著者であります黒河好子先生のスペシャルセミナーのお知らせです。

子供の習い事人気ランキング入りをするピアノレッスンには、『脳』によい理由など最近の気になる内容とピアニストによるピアノ演奏が聴けるスペシャルセミナーです。詳しい詳細はチラシをご覧ください。

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黒河好子メソッド研究会vol.6

ヨーロッパに行かれることの多い黒河好子先生より、この日もヨーロッパと日本の音楽教育の違いを聴くことができました。

ヨーロッパでは、クラシック音楽を聴くことがあたりまえ!という先生の言葉に頷いてしまいましたが、ここから日本の環境とは違います。クラシック音楽を聴くことが少ない環境にいては、良い音楽かそうではないのかを判断するには、どちらも聴かなくてはならないということです。

例えば食べ物でも最初に食べたものが美味しい!と思えれば好きになり、そうでなければ嫌いになるもあります。

クラシック音楽も同じですよね。最初に聴く音楽ほど、良い音楽に出会うことが大切ですね。好きな音楽に出会えるように色々な音楽を聴いてみましょう♪

黒河好子スペシャルセミナー

上士別市にて黒河好子先生のセミナーに出席してきました。

今回のセミナーでは、先生ご自身が実際生徒さんにご指導されている資料を配布して下さり、バッハを分かりやすい解説をして下さいました。

バッハはクラシック音楽を学ぶには必要ですが、難しく苦手意識を持ちやすい作曲家でもあり生徒さんの中にも聴くには好きだけど、弾くには難しいという声を聞くことがあります。しかし、先生の5歳生徒さんが「バッハが好き!」といい出席されていたか方々から、「凄い!!」との声が出ました。

5歳の生徒さんがバッハが好きになれた理由は、先生の手作り楽譜に答えがありました。その楽譜を見たときに、私もこの楽譜でバッハを学んでみたかった・・・と思いました。

1音づつを大切に弾く”サプリキッズ”からバッハを5歳で弾くことになるということです。1音づつしっかりと良い音を作っていきましょう♪

 

 

 

 

宮谷理香先生トークコンサート

宮谷理香先生によるトークコンサートではトルコ行進曲から始まりました。ショパンコンクール5位の宮谷理香先生による演奏は、ショパンをはじめ30分程度演奏時間でしたが、あと2時間は聴いていたかったです。

またトークタイムでは、宮谷先生が小学生のときにトルコ行進曲を初めて弾いたときは6小節程度だったようなのですが、そのときご両親から「理香ちゃん、じょうずね~、じょうずね~」と褒められたのがきっかけで褒められることが心地よかったのでしょうね。虫眼鏡でみるような気持ち上手になったことを探してあげると、練習することが楽しい気持ちになれるようなってくれると親子で嬉しい気持ちになれそうですね。

2015.07.26かじやのポルカ

題名のない音楽会                             

“佐渡裕ウィーン案内(2)ワルツ王誕生のウラに凄腕の母あり!”

佐渡裕のトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督就任を記念したウィーン特集第2弾を今朝見ていました。ウィーンを語る上で外すことができない音楽家がシュトラウス一家。ウィーンの音楽会を席巻した、そのウラには実は母の力があったようで、ゲストには同じく一家で活躍する石原良純さんを招き、シュトラウス一家の音楽と“ワルツ王”が誕生した秘密に迫まるという番組内容でした。

番組後半で、NEWなかよしピアノ②ワークブックでお馴染みの    『かじやのポルカ』の演奏がありました。鍛冶屋さんが使う道具も楽器として出で来てとても楽しい番組でした。レッスンの中では、リズムうちしているリズムももちろん出てきました!鍛冶屋を見る機会もなかなかないですが、テレビを通してでも鍛冶屋の雰囲気を感じてみるだけでもイメージが沸きそうですね。

2015年8月2日(日)午後11時よりBS朝日にて再放送があるようです。

 

2015.07.12第34回毎日こどもピアノコンクール旭川地区予選会講評

2015年7月11日~12日第34回毎日こどもピアノコンクール旭川地区予選会が大雪クリスタルホール・音楽堂にてにありました。

当番審査員 大川直美先生の講評の中でいくつかのアドバイスをお話下さいました。その中でも、幼児の部から小学校2年生の部では腕の重みが軽いので体の特徴を理解して良い響きで弾くようにとのみとでした。また、小学校3年生~4年生の部では、バッハは腕を振って一音づつ弾くとメロディーが繋がって聴こえてこなくなるため、そのような弾き方をしないなどお話下さいました。

本選までに、それぞれの課題点をもう一度見直していきましょう。本選出場おめでとうございました。

本選会は2015年8月5日~8日札幌サンプラザホールにて行われます。

2015.07.04ピティナ・ピアノステップ名寄

2015年度ピティナ・ステップ名寄地区参加の生徒の皆さん、ご家族の皆さんお疲れ様でした。

名寄市民文化センター 市民ホールENーRAYは、とても木をふんだんに使用したホールにスタンウェイピアノのやさしい音色がとても耳に心地よく、ステージにて演奏した生徒の皆さんも楽しかったのではないでしょうか。

午前の部では桑原巌先生より講評がありましたが、出演された皆さんの演奏は「良く音を聴いて、しっかり演奏していました」と嬉しいお言葉と今後の課題としてハーモニーとメロディーの関係を味わうことが演奏上達へのポイントのようですね。アドバイザーの先生方より頂いたコメントを大切にしてステップアップしていきましょう!