練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.5

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

 

Q  ピアノの足台・補助ペダルは、自宅の練習でも必要ですか?

A. ピアノに限らず、楽器演奏をするには正しい姿勢が大切です。ピアノは、大人も子供も同じ大きさの楽器を使用して練習しています。ピアノの鍵盤の高さを変えることができないので、ピアノ用椅子の高さを調節することになります。そうすると、足が子供の場合ぷらぷらてしまうので、身長が足りないお子さんは足元に台を置く必要があります。小さなお子様にとってはとてもとても大きな楽器なピアノ、そこで補助ペダル・足台を用いることによって、足に力がしっかり入り重心を安定させることができ、指先に力を伝えることができるようになります。補助ペダルをご使用前のお子様には、代替えの足台のものでも宜しいのかもしれませんが、成長期のお子様は高低自由なタイプのものをお選びになられることをお勧めいたします。

姿勢が悪いと力が指先に伝わらない、音色に変化を付けられない、また変な力が入ることで疲れやすいなど良いことは何もなさそうですね。

当教室では、ご使用されます方の身長に合わせてお勧めしております補助ペダル、足台です。
補助ペダルありタイプ ムツミM-60

補助ペダルなしタイプ イトマサS-33

アシストペダル 吉澤 アシスト3点セット(HV-Vセット)

 

第12回日本バッハコンクールオンライン大会審査配信番組

第12回オンライン大会審査配信番組としまして、オンライン大会【小学3・4・5・6学年C部門のみ】演奏動画が本日2022年3月11日(金)19時より配信されます。2021年度北海道地区で実施されました予選では、無観客につき参加者の演奏を聴くことが出来ませんでしたが、今回は全国各地からの演奏が聴くことが出来るのは楽しみですね。

バッハコンクールYouTube

https://www.youtube.com/channel/UClFtzyFmtELbtj9rcdqMqtw

ピティナ・コンペティション学習ノート 

第46回ピティナ・コンペティション課題曲が発表になりました。短い期間に四期の曲を弾く大変さはありますが、それぞれの時代の曲調を勉強できる楽しみもありますね。今日は、四期の練習計画を立てるのに役立つツールをご案内いたします。

ピティナ・ピアノコンペティションのウェブサイトより学習ノートが無料配布開始となりましたが、直ぐにでも使って学習したい方の為にもダウンロード(無料)が可能です。

ピティナ・コンペティション学習ノート2022

https://compe.piano.or.jp/contact/request.html

第12回日本バッハコンクールオンライン大会 Youtube表彰式

第12回日本バッハコンクールオンライン大会YouTube表彰式が2022年3月9日に行われました。ステージ演奏と違い、演奏されます環境も様々の中、皆さん動画撮影にご苦労されたことと思います。昨年同様オンライン大会にご参加された方々の演奏をYouTubeにアップされる日が楽しみですね。

 

第12回日本バッハコンクールオンライン大会YouTube表彰式

https://www.youtube.com/watch?v=LJTh8zplerw

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.4

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

Q やる気が落ちてしまい、モチベーションを上げるいいアイデアはありますか?

A.練習が上手くいかなくて飽きてしまったり、辛くなったりしたときは、無理をすることはなく練習から離れて、自分の好きなことをしてみましょう。例えば、自分の好きなことをしたり、おいしいものを食べり、外に出て非日常を楽しんだりして気分転換をすることは大雪です。音楽理論をさらってみたり、ピアノの仕組みについて調べてみたり。そういったことをしていているときに、思わぬかたちで曲のイメージだったり、練習方法のアイディアが思いつくことがあります。モチベーションの低下は、小さなストレスの積み重なりによりに起こりがちなので、練習を忘れて思いっきり遊びましょう。

近いうちに発表会があるなど、明確な目標があると頑張れますが、発表することが少ないこの頃ですが動画撮影をして遠くに住んでいる家族に演奏を届けてみては、いかがでしょうか。離れている人には、自分には見えていない上達が見えてモチベーションが上がる嬉しい言葉が貰えるはずです。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.3

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

Q  「演奏は心を込めて丁寧に」と言われますが、どう弾けばいいのでしょうか?

A.ピアノを使って曲を弾くということだけで言うと、リズム、拍子、音名を理解されると弾けているのかもしれませんが、同じ曲でも演奏の仕方によって耳に与える心地よさは違います。その違いが「心」や「感情」や「気持ち」といった言葉が入っている演奏との違いです。急に難しく感じてしまいますよね。
例えば「怒り」がテーマの曲を弾くとします。「怒り」だからといって、自分の怒りに任せて鍵盤を叩けば良いわけではなく、どどのような怒りにしたいのかを考えなければなりません。考えがまとまったところで、その怒りの気持ちならフォルテやアクセント、ペダルを使って表現していこう、また心に秘めた怒りを表現したいなら奥深い音と腕の重みを使って演奏していくなど、一言で「怒り」と言っても演奏方法を異なります。その為、どの様な「怒り」にしたいかはご自身の考えと楽曲解析大切です。先生にご自身の表現したいものを相談し、アドバイスを頂いてみましょう。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.2

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

Q   苦手な箇所を抜き出して練習をしてから、通して弾いてもうまく弾けません。どのように練習したらいいですか?

A.まず運指の運び(指使い)が自身の手にあった適切な使い方がされているかを、確認してみましょう。正しくない指使いで弾いていると、いつも同じ個所ばかり間違えてしまう、弾けたり弾けなかったりと正確さにかけるだけでなく、間違った指使いが癖になってしまいと、音色も揃いにくくなります。
苦手な個所は、片手ずつゆっくり楽譜を確認しながら練習することも大切です。それから両手練習に入り合わせる音が合っているかどうかを楽譜を見て確認をします。ポイントは、楽譜を見てゆっくりな速さで曲を通して弾けるようにしてから、メトロノームを使って少しずつ速さを上げていきましょう。このような練習をする前に、リズム打ちなどの練習の下準備も忘れずにしていきましょう。丁寧な練習に時間をかけることが、早く上達できます。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.1

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

Q 短い練習時間で「すらすら」弾ける方法はありますか?

A.誰でもピアノの前に座ると”すらすら弾けるようになりたい”ですよね。皆さんは曲を練習するときに、いつも最初から弾き始めてしまっていませんか?そうすると、前半部分の練習だけが多くなってしまい、なかなか最後まで進まない。その結果、曲の最初の部分のみばかりが上手になってしまうのです。多くの人が陥りがちです。
曲の終わり部分から練習するとか、2小節、4小節ごととか、短い単位に区切ってパズルのようなパーツを作っていくことをおすすめします。一見、”そんな練習では上達してるののが感じられないのでは?”と思いますが、この練習こそがどんどん”弾けるようになってきた”を実感できるのです。
また、楽譜をしっかり見て弾くことで間違えてしまっても、間違ったところから弾く練習も出来るための大切なポイントです。上達するには是非、曲の途中からでも弾ける練習習慣をつけていきましょう。

曲によっても練習方法のポイントは、異なります。上達練習方法のポイントは、先生に聞いてみましょう。

なぜ東大生の2人に1人はピアノを習っていたのか

この本のタイトルに興味を持たれる方は、多いですよね。

【東大家庭教師友の会】の調べによると、現役東大生に「子供の頃どんな習い事をしていたのか」アンケート調査したところ、2人に1人はピアノを習っていたことが分かったようです。本書は、なぜ東大生にはピアノ経験者が多いのか、ピアノ演奏が右脳と左脳を刺激する仕組みなど、子どもの頃から音楽に親しむことでさまざまな能力やコミュニケーション力が高められる仕組みを解説しています。また、東大合格者が例年1位で有名な開成ではピアノ授業が必須のようです。目次の一部を抜粋しましたが、読んでみたくりますよね。出版社の書籍案内をリンクしておきます。詳しくは、本をお手に取って見てください。たくさんの”なるほど””わかるわかる”がたくさんありました。

第1章 東大合格者の意外な共通点

第2章 ピアノを弾くとなぜ頭がよくなるのか
「頭がいい」は脳の働きで決まる

https://www.shuwasystem.co.jp/book/9784798056746.html

おらが街「習い事特集」

道新たかはし新聞店が毎月発行しています【おらが街】に

明日3月5日は”習い事特集”が折り込みされます!!一足お先にご紹介いたします。英語、乗馬など楽しそうな習い事が掲載されています。ピアノ学習では、耳を育てることが出来るため英語特有の細かな発音を聞き取ることが出来るようになります。英語の先生は、”ピアノを習っているお子様の英語耳って良いですよね”と仰っていました。ぜひ、明日のおらが街をご覧になり待ちに待っていた春から、新しいことを始めてみませんか?

当教室も掲載されております。

http://oragamachi.co.jp/wordpress/info/220304