All posts by 中田智美

2022年度ピティナ・ステップ旭川夏季【定員間近】

ピティナ・ステップ旭川夏季は2022年6月12日(日)大雪クリスタルホールにて開催されます。

ピティナ・ステップは、ピアノを始めたばかりの方から継続して学ばれています方までご自身の目的・目標に合わせて参加できるステージです。また参加された方々には、「アドバイザー」と呼ばれます先生からご自身の演奏アドバイスが頂けます。それもまた楽しみですね。当教室からは1歳、2歳のステージデビューの生徒さんも参加致します。

申込み締め切りが明日5月9日(月)になっておりますが、本日5月8日(日)現在【定員間近】となっております。お申込みをご検討されています方は、お早めにお申込み下さい。

https://entry.piano.or.jp/step/holds/list/?_ga=2.250877967.885935227.1652105198-391995034.1646169555

2022年度ブルグミュラーコンクール課題曲

2022年度ブルクミュラーコンクール課題曲が発表になりました。各学年の課題曲ごとに模範演奏の動画がアップされていて、選曲もしやすいです。詳しくは、リンクを貼っておきましたのでご覧になってみてください。

旭川地区予選日が決まりましたら、お知らせしていきます!

https://www.burgmuller.org/p/repertoire.html

おらが街 「おら習い事特集」

道新たかはし新聞店が毎月発行しています【おらが街】に

昨日4月1日は”習い事特集”が折り込みされます!!3月の習い事特集には掲載されていませんでしたお教室がご紹介されていました。習字、乗馬、フラワーアレンジメントなど楽しそうな習い事が掲載されています。ピアノ学習では、耳を育てることが出来るため英語特有の細かな発音を聞き取ることが出来るようになります。英語の先生は、”ピアノを習っているお子様の英語耳って良いですよね”と仰っていました。ぜひ、昨日のおらが街をご覧になり待ちに待っていた春から、新しいことを始めてみませんか?

当教室も掲載されております。

https://ameblo.jp/oragamachi/image-12735092684-15096344182.html

公立小学校卒業式

本日は、ご卒業おめでとうございます。

今日は、小学校の卒業式がありましたがコロナ禍ということもあり人数制限の中での開催となったようです。学生生活の中でも最も成長が大きい6年間の小学校生活です。高村光太郎の詩集”僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る”という有名な一説があります。この言葉のように、自分の進む道は自らの力で切り開き、その歩みが人生の一本道となり豊かな人生を築いていって欲しいですね。

公立高校合格発表

今日は、公立高校の合格発表が10時に発表されました。レッスン生からも、”合格しました!”との連絡が入りました。希望した進学先に、合格が出来たことは本人が一番うれしいですよね。本当に中学生は、忙しいと思います。勉強、部活、習い事にテストが次から次へとありながらも、ピアノのレッスンに休むことなく通ってきてくれて、ピアノの練習して本当に忙しい3年間だったことと思います。受験生の子たちは、受験の追い込み期間に入っても、レッスンを休むことなく練習をして合格するのです。ピアノを続けている子たちは、とにかく時間の使い方が上手です。隙間時間を見つけては、常に読書をしたり、勉強をしています。この小さな毎日の隙間時間の積み重ねが、このようの結果に結びついているようですね。春からは、高校生生活を楽しんで欲しいです。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.7

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

練習を習慣にしていくには、直ぐにできるものではありません。習慣にする方法を数回かに分けてお伝え致します。

本日は、【小さなお子様の習慣化】についてお話をしていきます。

小さなお子様にとっての習慣と言いますと、歯磨き、食事、入浴が習慣化されて来ることと思います。それと同様に練習も習慣化していくことで、上達も早くなります。いきなり練習の習慣化は難しいため、ピアノに近づいて鍵盤を触ったり、音を出したり、ピアノの椅子に座ったりと、楽器に興味を持って触れることからおすすめします。触って音が鳴ることが楽しいと感じるところから、”どぉ”が弾けたね!と周りのご家族の笑顔を見せてあげると、どんどん弾いてくれます。毎日の練習習慣を作るには、毎日お子様に”今日も○○弾いてもらえるかな?”とお願いしてみては、いかがでしょうか。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.6

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

練習を習慣にしていくには、直ぐにできるものではありません。習慣にする方法を数回かに分けてお伝え致します。

 こどものピアノ練習の習慣化ってどうしたらよいですか?

A.  ピアノの上達に欠かせないのは日々の練習習慣です。

練習慣化ができている子とできていない子では、上達の速度に大きく差がつきます。練習を習慣にができている子は…

  • 出来るようになるまで何度も繰り替え練習が出来る為、小さなつまずきの壁はすぐに乗り越えられます。
  • 練習したら出来る!という成功体験を経験している為、失敗を恐れることなく何事にも挑戦します。
  • 曲が弾けた楽しさを知っています。
  • 努力が報われること、仕方理解しています。
  • すぐに「無理」という言葉を使いません。
  • 自分と向き合うため、次の上達に向けてどのような練習をしたら良いのかを考えている為、有意義なレッスンが受けられています。
  • 自分の練習を客観的に観察できています。(自分を自分で分析できています)

このようなことができていらっしゃる生徒さんは、習慣化が出来、ピアノの練習と同様に学習習慣がのルーティンが身につき時間の使い方が大変上手です。

次回は、具体的に習慣を身につけられる方法をご紹介していきますね。

練習の「あるある」を解決して、上達しようvol.5

ピアノの練習を続けていると、多くの人が陥りがちな「あるある」の対処法をお届けします。

 

Q  ピアノの足台・補助ペダルは、自宅の練習でも必要ですか?

A. ピアノに限らず、楽器演奏をするには正しい姿勢が大切です。ピアノは、大人も子供も同じ大きさの楽器を使用して練習しています。ピアノの鍵盤の高さを変えることができないので、ピアノ用椅子の高さを調節することになります。そうすると、足が子供の場合ぷらぷらてしまうので、身長が足りないお子さんは足元に台を置く必要があります。小さなお子様にとってはとてもとても大きな楽器なピアノ、そこで補助ペダル・足台を用いることによって、足に力がしっかり入り重心を安定させることができ、指先に力を伝えることができるようになります。補助ペダルをご使用前のお子様には、代替えの足台のものでも宜しいのかもしれませんが、成長期のお子様は高低自由なタイプのものをお選びになられることをお勧めいたします。

姿勢が悪いと力が指先に伝わらない、音色に変化を付けられない、また変な力が入ることで疲れやすいなど良いことは何もなさそうですね。

当教室では、ご使用されます方の身長に合わせてお勧めしております補助ペダル、足台です。
補助ペダルありタイプ ムツミM-60

補助ペダルなしタイプ イトマサS-33

アシストペダル 吉澤 アシスト3点セット(HV-Vセット)

 

第12回日本バッハコンクールオンライン大会審査配信番組

第12回オンライン大会審査配信番組としまして、オンライン大会【小学3・4・5・6学年C部門のみ】演奏動画が本日2022年3月11日(金)19時より配信されます。2021年度北海道地区で実施されました予選では、無観客につき参加者の演奏を聴くことが出来ませんでしたが、今回は全国各地からの演奏が聴くことが出来るのは楽しみですね。

バッハコンクールYouTube

https://www.youtube.com/channel/UClFtzyFmtELbtj9rcdqMqtw